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2007年01月18日

平成18年度第3回特定疾患対策懇談会の議事録と薬事日報記事

厚生労働省より「2006.12.11 平成18年度第3回特定疾患対策懇談会」の議事録が公表されました。

この平成18年度第3回特定疾患対策懇談会は、はじめから「潰瘍性大腸炎とパーキンソン病の大半を特定疾患治療研究事業から外す」という結論ありきの懇談会で、結論をあらかじめ、作成した文書を事前に厚生労働省が用意したものでした。

この懇談会の4日後の2006.12.15に「潰瘍性大腸炎とパーキンソン病への公費支援は継続」となりましたが、この懇談会自体の結論は結論として存在しており、今後も注視が必要と考えています。

議事録は下記URLです

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/12/txt/s1211-1.txt


本日の薬事日報に「潰瘍性大腸炎とパーキンソン病患者への公費助成継続」というニュースが掲載されていますが、その中で厚生労働省健康局疾病対策課は「見直しの方針自体を撤回したわけではない。他の重篤疾患も視野に入れ、公平性を確保する必要がある次年度以降も・・議論を続けていく」としています。

2007.7.22予定の参議院議員選挙後に選挙結果はどのようなものであってもまた、「見直し」と蒸し返してくるつもりでしょうか。

記事の内容は下記URL

http://www.yakuji.co.jp/entry2031.html
posted by 管理人 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | IBD宮城 新着情報
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